「旭川ドリームスタジアム」が完成
東光スポーツ公園メイン軟式野球場が開場
東光スポーツ公園(東光25・26ノ8)のメイン軟式野球場「旭川ドリームスタジアム」の完成式が7月27日、同球場前庭で行われた。菅原功一市長、軟式野球関係者、施工業者、スタジアム愛称入選者の小学生選手らが出席。
同球場は総工費9億3千万円を投入して建設された。両翼99・1メートル、中堅122メートル。メインスタンドは2階建てで5千人、盛土芝生の内野スタンドは650人、外野スタンドは2550人で、合わせて5千人を収容できる本格的な球場だ。旭川市内では、スタルヒン球場に次ぐ規模を誇る。
完成式で菅原市長は「3年の歳月をかけて完成しました。軟式としては、旭川初の観客席のある球場です。この球場からプロ野球選手が育つことを期待します」とあいさつ。
愛称除幕式も行われ、入選者の北光ビクトリー野球少年団の行武翼選手(6年生)、旭川大雪リトルリーグの荒木大星選手(附属旭川小3年生)が表彰された。さらに、芝刈りトラクターを寄贈した(株)太陽グループの東原俊郎社長に感謝状が贈られた。
式の後、落成記念の第27回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会が行われ、小学生選手が真新しい球場でプレーした。
2006年8月1日
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