三浦作品を味わう読書会 三浦光世さんの講演も
三浦綾子読書会が十九日と二十八日に開かれます。会では、多くの三浦ファンの参加を呼びかけています。
同読書会は、旭川が生んだ作家、故三浦綾子さんの作品を読んで、その感想を語り合うことで、より深く三浦文学を味わおうと、全国四十カ所で開かれています。
旭川の読書会は、三浦綾子記念文学館の特別研究員、森下辰衛福岡女学院大助教授が講師を務め、三浦光世同館館長も時折参加して、執筆当時のエピソードを披露します。
六月の読書会の昼の部は、十九日午前十時から正午まで、旭川めぐみキリスト教会(豊岡二ノ四)で、「それでも明日は来る」を課題図書に開かれます。
また夜の部は、二十八日午後七時から同九時まで、「夕あり朝あり」を課題図書に、旭川六条教会(六ノ十)で開かれます。
どちらも講師は森下助教授、三浦館長がゲストとして参加する予定です。参加費は無料ですが、席上献金があります。問い合わせは、昼の部は中島さん(090―6219―0091)、夜の部は小林さん(35―2504)まで。
2007年6月12日
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